体の中からキレイになる

体の中からキレイになる


私の健康診断の血液検査では、いつも明らかにLDL(悪玉)コレステロール値が高いのです。

 

LDL(悪玉)コレステロール値が高いと健康に悪影響を及ぼすのは分かってはいましたが、具体的な知識がなく気になったため調べてみました。
すると、血管や心臓に負担をかけ、動脈硬化、高脂血症、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などに罹る危険性があることが分かり、急に不安に襲われました。
LDL(悪玉)コレステロール値が高い事自体が病気ではないので、つい何も対処せずにきましたが、年齢を重ねてくるとさすがに心配です。
現状、いつ病気になってもおかしくない状況だと思いました。

 

LDL(悪玉)コレステロール値を減らすには、肉や甘いものを減らして野菜を多く取る、規則正しい食事を心掛けなければなりません。
しかしながら、分かってはいてもついつい自分を甘やかしてしまいます。
適度な運動も必要なのですが、非常に疲れやすく長続きしません。
年齢が上がると代謝も悪くなるので、このままではLDL(悪玉)コレステロール値が減るどころか増えてしまいます。

 

そこで、私ができる確実な対策として、今後は軽いウオーキングと寝る前三時間は間食をしないようにして、
少しずつLDL(悪玉)コレステロール値を減らしていこうと考えています。

 

 

何がLDLコレステロールが高い原因なのか

コレステロールには三種類あります。
LDLコレステロール、HDLコレステロール、VLDLコレステロールです。

 

この中で、悪玉コレステロールといわれ、病気の原因になるのが、LDLコレステロールです。
体内でのコレステロールが高い場合に、油物を取るのを控えるという方法をとる人がいますが、コレステロールは体内で作られるのもが70%と高く、油物を控えたところでそう変わりません。

 

悪玉コレステロールが増えると、ストレスや喫煙などで悪玉コレステロールが血管内に入り込みます。そして染み込んだこの悪玉コレステロールを食べてくれるのがマクロファージです。マクロファージは酸化を食い止め、悪玉コレステロールと反応してコレステロールの塊として血管内にとどまります。
これが原因で動脈硬化を促進したり、心筋梗塞が起こったりします。

 

よって病気の予防をするために、悪玉コレステロールの量を抑えなければなりません。
悪玉コレステロールが高い原因は生活習慣にあるので、改善のためには食べるものを変えることが必要です。

 

具体的に言うと、動物の脂であるオメガ6系脂肪酸を取ることを控え、魚の脂であるオメガ3系脂肪酸を取ることを心がけましょう。魚の脂は血液をサラサラにする効果があり、悪玉コレステロールの数値の改善に効果があります。

LDLコレステロールを上げる食品、下げる食品

動脈硬化の原因となるLDLコレステロールの数値がたかい人は、LDLコレステロールを上げる食品を食べるのを控え、逆にLDLコレステロールを下げる効果がある食品を積極的に食べるようにすると良いでしょう。LDLコレステロールを上げる食品というのは、お肉などの動物性脂肪や揚げ物などのこってりとした油料理などです。年齢と共に、だんだんと消化しきれなくなり、体内に蓄積されるようになってくるので、若いときと同じような食事をしていると健康に良くありません。

 

逆にLDLコレステロールを下げる食品といえば、まず野菜です。野菜に含まれる食物繊維には、血中コレステロールを下げる効果があります。また最近よく耳にするDHAやEPAと呼ばれる不飽和脂肪酸もLDLコレステロールを下げます。DHAやEPAはサンマやイワシなどの青魚の油の中に多く含まれています。また、エゴマ油などにも含まれています。一日スプーンで一杯のエゴマ油を飲むと良いでしょう。また、このような食事の改善に合わせて、お酒やたばこを控えること、適度な運動を行い脂肪を燃焼させるようにすることなども大切です。普段の生活を改善するだけで、かなりの効果を期待することができます。

 

オメガ3脂肪酸は摂取した方がいい油

オメガ3脂肪酸は、亜麻仁油やえごま油、魚や青い魚に含まれるEPA・DHAと同じように
αリノレン酸と呼ばれていて体内で合成されないので、食べ物から積極的に摂ることが大切
です。
人間は、細胞から成り立っていますが細胞の持っている機能が低下すると老化が起こって
きます。
細胞が衝撃を受けずにいられるのは細胞膜があるからなんです。
また情報を伝えたり、いらないものを排出するのも細胞膜の大切な役割なのですがこの細胞
膜はオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸でできています。
オメガ6脂肪酸は、γリノレン酸やリノール酸のことですが一般的な植物油がこれにあたります。
この2つの脂肪酸は1:1から1:4ぐらいが理想的な比率で細胞膜がよく働きます。
オメガ3脂肪酸のDHAは、神経細胞を修復したり活性化したりしますのでアンチエイジングは
もちろんのこと、認知症やがん治療にも期待されています。
ほかにも、中性脂肪を下げることや悪玉コレステロールを減らすこと、血液をサラサラにして
血栓をできにくくすること、アレルギー症状を緩和することがあるといわれています。
オメガ3脂肪酸は、亜麻仁油やえごま油からも摂れますが熱に弱いので、加熱しないでサラダ
などにかけていただくようにしましょう。

また酸化しやすいので、光に当たらないところで保管して早く使い切りましょう。
むずかしいことは苦手という方には、EPA・DHAのサプリ等のご利用をおすすめします。

 

最近話題のEPAとは

最近、健康に良いと注目されている成分の一つにEPAがあります。
EPAとは魚に含まれているフィッシュオイルの一種で、特に青魚や旬の魚に多く含まれています。
なぜ健康に良いのかと言うと、これは不飽和脂肪酸の一つでエネルギーに変わりやすいという性質を持っています。
脂肪酸と言うと身体に蓄積されやすいイメージがありますが、それは肉類に含まれる飽和脂肪酸の場合です。
不飽和脂肪酸は体内に吸収されても蓄積されにくく、エネルギー変換がされやすいことからダイエットサポートとして効果的です。
また、血中コレステロールも下げる効果があるので、心筋梗塞や動脈硬化など生活習慣病を予防する効果があります。
そして最近では花粉症やアレルギーの症状を改善・緩和する効果があると注目されています。

 

このようにEPAには様々な健康効果があります。
しかし、そのために毎日摂取しようとすると大変です。
最近では好き嫌いのある方や魚離れをする方が増えており、普段の食事から摂取することは難しくなっています。
そんな方におすすめなのはEPAを含んだサプリメントです。
サプリメントなら無味無臭なので好き嫌いに関係なく飲むことができます。
また、毎日簡単に摂取できるので誰でも続けることができます。
EPAを摂取するならサプリメントがおすすめです。

よく聞くDHAとは何のことか

DHAがよい、DHAが多く含まれた食品を取った方がいいと耳にすることは多いかと思います。
しかし、「DHAって何ですか?」と突然質問されて応えられる人は少ないです。
DHAがどういうものなのか説明致します。
DHAは、ドコサへキサエン酸と言います。身体を形成する為に必要な脂肪酸のことです。脳や網膜、心臓、胎盤、精子、母乳に多く含まれています。
大切な栄養素であるに関わらず、体内ではほとんど作られない為、食事を通じて摂取するしかないものでもあります。
DHAは、身体に必要な栄養素という以外にも、記憶や学習、中性脂肪、コレステロール値の減少、アトピーやアレルギーなどへの効果も認められるようになりました。
DHAは、「青魚」イワシやサバなどに多く含まれています。他にも、マグロのトロの部分やウナギ、サケ、筋子にも多く含まれています。
調理をするのが面倒という方ですと、缶詰は手軽に食べることが出来るのでいいかもしれません。
サプリメントで取る方法もありますが、過剰に摂取しすぎると吐き気や下痢、出血が止まりにくくなるなどの副作用がありますので、目安の摂取量はしっかり守るようにしましょう。また、薬を服用している方は、飲み合わせによって予期せぬ副作用が起こる可能性もあるので、サプリメントを飲む前にかかりつけの医師に相談する方がいいでしょう。

 

コレステロール値を下げるには。

悪玉コレステロール値を下げるには、コレステロールを下げる食材を進んで摂り入れたりサプリメントを利用すること効果的です。
また、定期的な運動を行うことで中性脂肪を減らすことが可能なので、効率良くコレステロール値を低下させることができます。
悪玉コレステロール値を下げる食材としておすすめなのが、青魚です。
青魚には、DHAとEPAが含まれていますが、血液サラサラ成分としても注目を集めています。
サンマやイワシ、マグロやブリなどの魚に多く含まれている成分となっており、必須脂肪酸のため体内では作り出すことができないのも特徴のひとつです。
その為、食べ物から摂取することが重要なポイントとなります。
DHAやEPAは、悪玉コレステロール値を下げる効果を期待することができるのはもちろんのこと、肝臓で中性脂肪を抑える働きがあるのも嬉しい点です。
なかなか食生活の中で青魚を毎日食べることが難しいという方は、サプリメントを利用して摂取することをおすすめします。
現在、品質のよいサプリメントも増えており飲むだけで高い効果を実感することができるので、短期間で悪玉コレステロール値を下げて健康な体を取り戻したい方におすすめです。

続きを読む≫ 2017/12/01 21:37:01

毎年流行がやってくるインフルエンザですが、よく呼びかけられているのが予防接種です。
よくかかる方には有効かもしれませんが、滅多とかからない私たちがやるとやらなくてもかからないのに、やったらかかりやすくならないか不安になります。
劇症化を防ぐ効果がると聞きますが、だったらそもそもかからないようにしてほしい。
確証も持てないので、これからも予防接種は行わないと思います。

 

インフルエンザにかかるそもそもの原因は、疲労だと思います。
結論からいうと、普段の体調管理が一番重要だと思います。

 

仕事柄感染症のことを調べたりしますが、それをかいつまむと、インフルエンザウィルスの侵入は防ぎようがない、ということになります。
もう防ぐことに重点をおいていません。
防ぐ項目で挙げられていたのは「手洗い」これは重要です。
感染症に関係なく。

 

次がマスク着用。
咳やくしゃみをした時に飛ぶ唾で他人に感染させてしまうのを防ぐためです。

 

そして咳エチケット。
もちろんマスクを着用するのだが、人ごみの中へ行かない、かんだちり紙は必ず自分ですてる等があります。

 

とにかく感染者が他人に感染させない、これ以上感染拡大させないことのほうが重要視されています。

続きを読む≫ 2017/11/16 13:11:16

私が健康維持のために行っていることは、ずばり深い呼吸です。
近年、呼吸の大切さが叫ばれていますが、姿勢ひとつとってもパソコンの前にかがむ時間が多くなるなど、決して私自身について言えば、望ましい状況ではなく、深い呼吸とは距離があります。
ただし、古代から伝わるインドのアーユルヴェーダやヨガでも明らかなように、体の健康ましてや心の健康と、呼吸とは切っても切れない関係にあります。
そればかりか、意識さえすればいつでもどこでも呼吸を整えるよう努力することが叶います。
特別な機械や薬、出費もする必要はありません。
ただ、深い呼吸をお腹まで入れる、そしてめいっぱい吐く、そして自然にそれを繰り返すだけです。
専門的な方法はここで書く知識はありませんが、少なくとも深呼吸を続けていると頭はクリアになって来ますし、自然と手足がポカポカしてきます。
深い呼吸をしていて気づくのは、あ、久しぶりに息をして気持ちいいと思った、という感覚になることです。
普段の生活ではいかに浅い呼吸になっているのかを省みることにも繋がります。
呼吸を通して私たちの体や心は、外の世界つまり自然界と繋がっています。
ついつい、自分のことだけにとらわれがちになりそうなときにも、気分転換にも、または健康への努力のひとつとして、私の生活の中では、呼吸は大切にするべきものと考えています。
たかが呼吸、されど呼吸。
いや、呼吸様様、とは持ち上げ過ぎでしょうか。

 

続きを読む≫ 2017/11/16 13:10:16

僕が日常を送っていく上で、健康のために1番重要だと思っていることは、『汗をかく』ということです。

 

なぜ汗をかくことが健康のためになるかといいますと、まずは血流をあげることです。
血流が上がれば代謝も上がり、さらには免疫力の向上につながります。
最近ぼくの周りでも多いのですが、汗をかく機会がないという人がめちゃくちゃ多いような気がします。

 

風邪をひいたときなんかでは、汗をかく機会の多い人と、少ない人で治り方も違います。
薬を使う使わないで影響も変わってしまいますが、汗をかく機会の少ない人や薬で治そうとする人なんかでは、風邪がなかなか治らず長引いてる人が多いように感じます。
僕は風邪をひくと、代謝がいいので熱を出します。熱がでるということは、体内の細菌と自分の免疫力との闘いがおきていて、倒した細菌を汗とともに流しているような状態です。もちろん熱をださないといけないので、解熱剤や薬は使用しません。そうするとだいたい1日で治ります。(あくまで僕のやり方です)
普段から汗をかく機会がないと、風邪をひいても汗がでません。しいては薬を使えば余計汗も出ず、長く菌が体内に滞在して風邪がなかなか治らないということです。

 

これはあくまで一部ですが、汗をかくことにより健康を維持できる理由はいっぱいあります。

 

まずは汗をかくことの大切さを入り口の段階で少しでも理解していただければ嬉しいです!

続きを読む≫ 2017/11/16 13:10:16