汗をかくことの大切さ!

汗をかくことの大切さ!

僕が日常を送っていく上で、健康のために1番重要だと思っていることは、『汗をかく』ということです。

 

なぜ汗をかくことが健康のためになるかといいますと、まずは血流をあげることです。
血流が上がれば代謝も上がり、さらには免疫力の向上につながります。
最近ぼくの周りでも多いのですが、汗をかく機会がないという人がめちゃくちゃ多いような気がします。

 

風邪をひいたときなんかでは、汗をかく機会の多い人と、少ない人で治り方も違います。
薬を使う使わないで影響も変わってしまいますが、汗をかく機会の少ない人や薬で治そうとする人なんかでは、風邪がなかなか治らず長引いてる人が多いように感じます。
僕は風邪をひくと、代謝がいいので熱を出します。熱がでるということは、体内の細菌と自分の免疫力との闘いがおきていて、倒した細菌を汗とともに流しているような状態です。もちろん熱をださないといけないので、解熱剤や薬は使用しません。そうするとだいたい1日で治ります。(あくまで僕のやり方です)
普段から汗をかく機会がないと、風邪をひいても汗がでません。しいては薬を使えば余計汗も出ず、長く菌が体内に滞在して風邪がなかなか治らないということです。

 

これはあくまで一部ですが、汗をかくことにより健康を維持できる理由はいっぱいあります。

 

まずは汗をかくことの大切さを入り口の段階で少しでも理解していただければ嬉しいです!