たかが呼吸、されど呼吸、呼吸は大事

たかが呼吸、されど呼吸、呼吸は大事

私が健康維持のために行っていることは、ずばり深い呼吸です。
近年、呼吸の大切さが叫ばれていますが、姿勢ひとつとってもパソコンの前にかがむ時間が多くなるなど、決して私自身について言えば、望ましい状況ではなく、深い呼吸とは距離があります。
ただし、古代から伝わるインドのアーユルヴェーダやヨガでも明らかなように、体の健康ましてや心の健康と、呼吸とは切っても切れない関係にあります。
そればかりか、意識さえすればいつでもどこでも呼吸を整えるよう努力することが叶います。
特別な機械や薬、出費もする必要はありません。
ただ、深い呼吸をお腹まで入れる、そしてめいっぱい吐く、そして自然にそれを繰り返すだけです。
専門的な方法はここで書く知識はありませんが、少なくとも深呼吸を続けていると頭はクリアになって来ますし、自然と手足がポカポカしてきます。
深い呼吸をしていて気づくのは、あ、久しぶりに息をして気持ちいいと思った、という感覚になることです。
普段の生活ではいかに浅い呼吸になっているのかを省みることにも繋がります。
呼吸を通して私たちの体や心は、外の世界つまり自然界と繋がっています。
ついつい、自分のことだけにとらわれがちになりそうなときにも、気分転換にも、または健康への努力のひとつとして、私の生活の中では、呼吸は大切にするべきものと考えています。
たかが呼吸、されど呼吸。
いや、呼吸様様、とは持ち上げ過ぎでしょうか。